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「金持ち父さん 貧乏父さん」 
  ロバート・キヨサキ + シャロン・レクター
   白根美保子=訳 (筑摩書房)

皆さん既にご存知の方も多くいらっしゃるかと思います。
これだけのベストセラーを今更と言われるかも知れませんが、
感想などご紹介したいと思います。

○著者ロバートさんは、こんな人
 ・現在の義務教育がキライな教育者
 ・会計学、税理学などお金に関する数字の流れを読むスペシャリスト
 ・稼いだお金を政府に取られたくないと真剣に思っている
 ・自己制御力の高い人
 ・プレッシャーに強く、ガッツのある人
 ・自分の持ってる物や知識などを気前良く与える事の出来る人

著者の体験、考え方など真似をする事がお金持ちへの近道かも知れませんね
NLP心理学的には、「モデリング」と言うそうですが・・・
四六時中そばにいて、ロバート脳に感化されたいです^^


○著者ロバートさんの教えで面白いなと思ったのは
 
 ・「会社の経費で落とす」の意味(P、132~)
  ⇒お恥ずかしい話ですが、今まで知りませんでした^^;
 
 ・持ち家は資産では無い(P、109~)
  ⇒既に「高い買い物」をされた方は、少なくとも後悔されてるのでは?
 
 ・「0→1」お金を生み出す考え方(P、177~)
  ⇒「知っていること」のメリット、「知らないこと」のリスク
 
 ・与えることの力(P、263~)
  ⇒見返りを期待しない親切心を持つことが大事!

実に衝撃的であり、社会に不満を持つ多くの人に共感を得る内容には
納得させられました。思わず会計学や税理学を学んでみたくなります。

途中にページの表記が出ておりますが、本書をお持ちでない方は、
立ち読みされてみて下さい(声を大にしては言えませんが^^;)。

一度読み始めたら、グイグイ引き込まれて気が付いたらレジに並んで
いるかも・・・立ち読みの際はご注意を(笑)

今の生活に不満のある方には、オススメの1冊ですね^^

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2008.05.19 Mon l 書評 l COM(8) TB(0) l top ▲
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